つわりは出かける方が楽?なぜそう感じるのか?出かける際の注意点

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つわりを完全に治すものって今現在存在しないですよね?和らげる方法や楽にする方ってたくさんあるけれど、完全につわりがなくなるのは安定期などの時期がきてからなんです。

 

でもそれまでずっと家に引きもっていては気持ちもどんどん落ちてしまいませんか?かといって外出するほどの気力もない。よくわかります。私もどうすれば少しでも楽になるのかと毎日悩んでいましたから。

 

 

で、そんなときに言われたのが「少し出た方が楽になるよ」。実際出かけている方が楽なのか、家にいるほうが楽なのか。そのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

つわりは出かけている方が楽?家にいるほうが楽?

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出かけている方が楽なのか、家にいるほうが楽なのか。これ私としてはどちらもつわりの症状は変わりません。ただ、出かけている方がメリットがたくさんあるので出かけている方が楽なんだと思うんです。

 

では、なぜ出かけている方が楽なのか説明していきますね。

私は仕事をしていました。ですが正直ほとんど仕事になっていません。職場の仲間がすごく理解があったため、限界が来るとすぐに休ませてもらっていました。普通の仕事だったらやめていたと思います。辞めざるを得なかったかな。

 

そして小さな病院だったので、先生や看護師さんがいる環境の方がなんだか安心できたというのもあるんですよね。(産婦人科ではないですけど)

 

出勤しても仕事をしていられた時間って・・すごく少なかったと思うんです。職場の仲間も、休んでもいいし、出勤してもいい。つわりがつらくない方を選んでねと言ってくれました。それでも出勤させてもらったのは、家にいるよりも出かけている方が楽だと思ったからなんです。

 

出かけると言っても一人でフラッと出かけるだけではあまり変わりません。何かやるべきことがある方がいい。今は私の当時の話で仕事のことを書きましたが、別に仕事でなくても買い物など目的があればいいんです。

 

 

家にいても、外に出てもつわり自体は変わらないのですが、外に出ることによって気を張っているので他のことに集中できるのです。

「出かけるほうが楽」というのはつわりから気をそらすということ

患者さんと接している最中に吐きそうになったことだって何度もあります。しかし、今はダメだもう少しと自分に言い聞かせ目の前のやすべきことに集中する。これが意外とよかったのかもしれません。

 

なぜなら休日は1日中つわりことだけを考えてノイローゼになりそうだったからです。もちろん仕事から帰った後は普段以上にぐったりですが、少なくともつわり以外のことに集中しようとしている時間があったため、やるべきことがある方がましかもという風に思えたのです。

 

もちろんそれは何でもいいんです。出先で一人で体調が悪化してしまうことに不安を感じるのなら、旦那さんの休日に無理のない程度で出かけてみるだけでもいいのです。ほかのことに集中するというのはつわり対策のひとつでもあるんですよ!

「つわりは出かける方が楽」なもうひとつの理由

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実は私が出かける方が楽だと感じるにはもうひとつ理由があります。それは時間です。

 

家にずっといる日って、時間が過ぎるのが遅く感じませんか?家にいてあっという間に時間が過ぎるのは1日家事におわれてバタバタしているとき。衣替えなんてした日には気づいたら夕方ですよ(笑)

 

それもやはり何かに集中しているときであって、そういう時って時間があっという間に過ぎてしまう。そうではないですか?

 

最初に言ったように、つわりを完全に終わらせるのは終わる日を待つしかないんです。だったら少しでも早く今日が終わり、明日が終わり。つわりが終わる日に近づきたいですよね?

 

だったら出かけてしまった方が時間が過ぎるのが早いというのが理由なのです。

 

症状自体が楽になるわけではないですが、1日が早く終わるということは結果的につらい時間が早く過ぎていくということ。家にいて長い時間苦しんでやっと夜になったとため息をついているよりも結果的には楽だったのではないでしょうか。

 

 

そういった意味でも家にずっといるよりは「出かけた方が楽」だと言えるのです。

つわり中に出かけるメリットとデメリット

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つわりでも出かけることメリットとは

  • つわり以外のことに集中できる
  • 1日が早く終わる
  • 気晴らしになる
  • 身体にもいい刺激になる

ということが挙げられます。最後の身体にもいい刺激になるというは何だと思いますか?

 

つわりで家にずっといると、あまり疲れることもないので寝つきが悪くなってしまうことがあります。また、昼寝してしまうので寝てもすぐに目が覚めてしまうことも。少し出かけることで身体が疲れ、眠りやすくなるのです。

 

更に、歩くときにももを上げ気味にすることで外から腸を刺激して便秘対策にもなります。横になって食べて吐いてを繰り返していては便秘にもなりやすくなってしまいます。

 

家にずっといるよりも、少し意識をして出かける方がメリットって意外とあるんですよ。

つわり中に出かけるときに気を付けることとは?

まず気を付けるのは無理をしないこと。

 

ほんの一例ですが、私の友人は妊娠中に外を歩いていたらお腹が張ってしまい歩いて帰れなくなってしまったそう。近い距離なのに車で迎えに来てもらったと言っていました。

 

もちろんつわりが楽な時間帯などないのですが、比較的動きやすい時間帯があればそこで出かけるのがいいですよ。例えば朝が一番ましなら午前中、夕方の方がましなら夕方にしてみるなど自分のつわり次第で決めるといいと思います。

 

次に、家の周りを散歩する程度ならいいと思いますが、距離がある場合は母子手帳を持ち歩きましょう。いつ、何があるかわからないのが妊娠中。常に持ち歩く習慣は妊娠後期にも必要なので今のうちからつけておくといいでしょう。

 

 

そして、吐き気対策は必須です。ビニール袋やタオル、ティッシュ、そして飴などをもっておくと安心です。夏なら水分も持ち歩きましょう。万全の体勢をしておくと不安は減ります。

 

 

1人で出かける場合は近場、一緒に行く人がいれば少し距離があっても安心ですね。匂いが気になる所があるかもしれないのでマスクも持ち歩くとけっこう使えます。顔色が悪いのも隠せますよ。

 

あとはトイレの場所は必ず確認!すぐに駆け込めるように。古い公衆トイレは匂いがきつくて入れないので、きれいなトイレのある場所にしましょう。出かけた後はぐったりしてしまうので、夕飯は買ってきた方がいいですね!そういう時はとことん楽をしましょう♪

 

 

つわりの時は毎日は無理でも、たまに出かける方がメリットもたくさんあります。無理のない程度で外に出て気晴らししてくださいね。

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