【要注意】夏のつわりと熱中症!重症化させないために

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暑い夏がやってきましたね。妊婦さんにとっては過ごしにくい季節です。昔はここまで熱中症のニュースが多くなかったのですが、ここ数年熱中症を起こして搬送されたニュースも多く不安になるところですよね。

 

妊娠中って熱中症を起こしやすいって知っていますか?つわりがひどいと更に注意しなければなりません。熱中症で大事なのは予防です。そこで妊娠中の熱中症について調べてみました。

妊娠中に熱中症を起こしやすい理由とは

妊娠をすると体温があがります。一人で暑がっていたり汗をかきやすくなっていることはありませんか?

 

妊娠することでホルモンバランスが乱れ、身体に様々な不調をきたします。つわりのそのひとつとも言われているのですが自律神経が乱れて体温調節が上手にできなくなってしまうのです。

 

 

嘔吐のあるつわりの場合、水分をとっても吐いてしまうことがあります。体は妊娠前よりも水分を必要としているのに、妊娠前よりも水分が取れない状態となっていませんか?つわりで気づかないうちに脱水になっているなんて人もいるくらいですので、脱水から熱中症になってしまう恐れもあります。胃液を吐くようなつわりの場合、より危険度が高く心配なんです。

 

怖い!熱中症の具体的な症状とは

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つわりがひどく体調が常に悪いと、熱中症の初期症状を見逃してしまう場合もあるかもしれません。そのため、熱中症の症状知っておく事は大切なことです。

 

1、めまい、立ちくらみ
めまいや立ちくらみ、そして顔のほてりを感じたときには熱中症にかかっている恐れがあります。ふらふらしたり、熱でも出たかなと言うような顔のほてりは要注意。

 

2、筋肉痛
手足がつる、痙攣するなどの症状も熱中症の症状の1つです。

 

3、吐き気、嘔吐
これは、つわりで既に吐き気や嘔吐を感じている場合はわかりにくいかもしれません。

他の症状を感じるようでしたら熱中症の嘔吐の可能性も。つわりの嘔吐は吐くと少しスッキリすることもありますが、ぐったりして力も入らないような時は熱中症の症状です。

 

4、意識障害
呼びかけても反応がなかったり、ひきつけを起こしてしまう。またまっすぐに歩くことができない時は熱中症も重度となっている可能性が高いです。ここまで症状が重い時は大変危険です。すぐに病院に行ってくださいね。

 

熱中症が与える胎児への影響とは

もちろん自分の体も心配なのですが、熱中症でお腹の赤ちゃんに影響が出てしまわないか不安になりますよね。熱中症の症状であるめまい。めまいを起こしているときは低血圧となっていて、血液の中の酸素濃度が落ちている状態。酸素濃度が低下していると赤ちゃんに酸素や十分な栄養がいかなくなってしまいます。

 

 

また、熱中症で倒れてしまった場合お腹をぶつけてしまう恐れもあります。外出時に突然倒れてしまっても周囲には妊婦だとわからないですよね。いつどこでどんなことが起こるかわかりません。胎児への影響を考えると夏の外出は対策をしっかりとしないといけませんね。

すぐ実践!つわり妊婦の熱中症対策

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そこで、大切なのは熱中症にならないための予防対策。

第一子の場合、妊娠中は比較的家の中でゆっくりする時間がありますが、第二子、第三子となると上の子の行事があったり、外で遊びたがったりとどうしても外出しなければならない機会が増えてきます。その時は出来る限りの対策をして外出してくださいね。

 

1、水分補給
水分をこまめに取る事は本当に大切なことです。ただ、なかなかつわりのせいで水分を多く取れないのが現状。喉が渇いたら飲むのではなく、少量ずつこまめに意識して取るようにしてください。飲めないと言うときは氷を舐めるのもオススメです。つわりの間、スポーツドリンクを氷にしてひたすらなめていたいと言う方もいます。普通の氷よりもスポーツドリンクや、飲めそうなジュースを凍らせておくことで水分を取りやすくなるのではないかと思います。

 

2、帽子や日傘を利用する
帽子や日傘を使わずに外にいると、自分が思っている以上に早く体がやられてしまいます。

 

自分が小さい頃の感覚でこれぐらいなら大丈夫だろうと思ってしまいがちなのですが、今の日差しは比べ物にならないほど強いです。帽子や日傘を利用すると全然違います。ちょっとの時間だから大丈夫と思わず、必ず外出時は帽子や日傘を使用してくださいね。

 

 

また急ぎの用事でなければ出かける時間帯をずらすのもありだと思います。時間の決まっていない用事は夕方にし、日中は出来るだけ外に行かないようにしましょう。

 

3、服装に気を付ける

室内にいる時には身体を冷やさないように1枚多く着ていることもあると思います。外では急激な暑さで体温が上がってしまうので、外と中ですぐに調整できる服装が良いです。

 

つわりで締め付け感が苦手となり緩めの服装をしている人もいるのではないでしょうか。緩めの服装で羽織物を1枚持ち歩いて調整するくらいがいいですね!

つわりでも飲める!熱中症におすすめなルイボティー

つわりで飲めるものが限られてしまっている方もいると思います。私も水や麦茶が飲めなくなってしまいました。薄めたスポーツドリンクもいいのですが、甘い飲み物は後味が苦手。炭酸水も無糖にしていました。

 

 

そんな方はルイボスティーを試してみてはどうでしょうか。私も看護師さんに教えてもらって初めて飲んだのですが、独特の味がすると思いきやそんなこともなくすごく飲みやすく感じました。紅茶に近い感じかな?

 

 

ルイボスティーはゼロカロリー・ノンカフェインでミネラルもたくさん含まれています。ミネラルは身体の中で作ることが出来ないので外から摂取するしかありません。

 

 

ミネラルが不足すると熱中症になりやすくなってしまうため、水分と一緒にミネラルを摂るのが理想。でも食事からミネラルを摂りたくてもつわりの場合はなかなか栄養バランスの整った食事がとれないですよね・・

 

 

ルイボスティーならスポーツドリンクのように砂糖を気にする必要もないので熱中症の予防として飲んでおくのがおすすめです。

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私もこんな風に作り、水筒で持ち歩いて飲んでいました。ルイボティーを初めて飲む方や、クセのないお茶が良いという方にはティーライフのルイボスティーがおすすめです。3週間分のお試しが980円で購入できますよ!

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熱中症は重症化してしまうと危険!こまめに水分をミネラルを補給し、ピークの時間帯はあまり外出せず涼しい部屋で過ごす。しっかり対策して夏を乗り切ってくださいね!
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