つわりでノイローゼになった時の対策!私はこうして乗り切った

88 - つわりでノイローゼになった時の対策!私はこうして乗り切った

つわりに苦しむ皆さま、わたしは20代の主婦で現在1ヶ月半の娘の子育てに奮闘中です。つわりは、妊娠16週くらいから、出産直前までありました。つわり、本当にきついですよね、病気じゃないからただ耐えるしかなくて…。そんな日々を思い返してみました。

 

つわりがきつい理由として、どうしようもできない、つわりを避けることができない、ということがあると思います。そのせいでうつっぽくなってしまうのもあり得ることだし、実際わたしもそうでした。妊娠週がまだ浅い時は、お腹も大きくなっていないし、胎動も感じられないので、まだ赤ちゃんがお腹にいるという感覚もないのに、ただただ吐き気がすごくて、毎朝起き上がることも出来ず、起き上がれるようになるのは大体お昼前…。

 

 

出かける気分にもなれずご飯を食べないと気持ちが悪いのに、ご飯を食べても気持ち悪い…。病気じゃないし妊娠中だから薬を飲むことも出来ない、眠ろうと思っても寝付きが悪い…そんな毎日でした。

 

 

望んで授かった赤ちゃんなのに、こんなに苦しいとは、素直に赤ちゃんの存在を喜べない自分がいたことも、なおさら自己嫌悪に陥ってしまう原因でした。安定期に入って一度落ち着いたつわりでしたが、その後後期つわりもあったことで私のつわりとの戦いは妊娠期間中のほとんどでした。

 

つわりノイローゼになってしまったらとにかく割り切って

そんなつわりのせいでノイローゼっぽくなっていた私は、対策としてきを紛らわすこと、食べられるものを食べることなどを実践していました。気を紛らわすことに対しては、私は産休を予定日の2ヶ月前から取っていたので、それ以前まではカフェで働いていました。幸いなことに、オーナーもお子さんがいらっしゃる理解のある方で、スタッフもみんないい人たちでした。

 

 

つわりがひどいことから出勤時間を遅らせてもらったり、業務を代わってもらったりしながら、楽しく勤務を続けることができました。オーナーやスタッフの皆さんには本当に感謝しています。また、妊娠中は食事に気をつけるよう強く言われると思いますが、何も食べないより食べた方がいい、と割り切って、好きなものを口に入れるようにしていました。

 

 

私の場合、朝起きてすぐ、ベッドの中で何か口に入れてからでないと起き上がることができなかったので、寝る前に枕元にチョコレートを準備して寝ていました。そして朝起きてすぐ、チョコレートを食べてなんとか起きていました。

 

 

そのほかにも、妊娠する前は全く目もくれなかった梅がとても欲しくなり、梅関連のお菓子ばかり買って食べていました。そのほかにも毎日なぜか納豆ごはんが食べたくなってよく納豆を食べていました

 

 

。納豆は身体にもいいので、お勧めしたいです。食べたいものを好きなだけ食べていたので、妊娠4ヶ月ころまでは体重が増えすぎていて、栄養士さんに個別で栄養指導を受けるほどでした。出産時には普通の体重の増え方で出産することができたので、妊娠初期のつわりがひどい方は、体重のことを気にしすぎずに、食べられるものを口にしてくださいね。

 

 

たしかに、あなたの食べたものが赤ちゃんに影響を与えますし、その栄養で赤ちゃんは大きくなりますが、ママが何にも食べないとなると、赤ちゃんはその栄養すらもらえないので、何か口に入れることが大切です。

 

 

本当に何も口に入れたくないという症状が続く場合には、通っている産婦人科のお医者さんや助産師さん、栄養士さんに相談してみましょう。大切なのはママが無理しないことと、赤ちゃんが無事に大きくなることです。

 

 

その2つが達成されるなら、どんな手段であっても大丈夫です。無理して健康的で見本のようなご飯を無理やり食べて吐き戻してしまうより、ママが少しでもストレスを感じないで、赤ちゃんとの時間を過ごせるように工夫していきましょう。また、サポートしてくれる家族にも自分の症状を話してみて協力を仰ぎましょう。

 

1人で抱えずに協力してもらうことでつわり時の負担を減らそう

32 - つわりでノイローゼになった時の対策!私はこうして乗り切った

つわりでノイローゼになってしまうと、妊娠生活が楽しめませんよね。出産してわかるのですが、出産すると本当に1人の時間なんてないし、ゆっくり眠れる時間もない、ましてや出かけることすらあまりできなくなります。

 

 

妊娠期間中に、パパとデートに行ったり、上の子とうんと遊んだり、ゆっくり寝たり、自分の趣味の時間を設けたり…そんなことをしておきたいですよね。そんなときにやってくるつわりは本当に辛いですが、つわりがある時期は必ず終わります。

 

 

いつか必ず楽になります。あっという間にお腹の赤ちゃんも大きくなって出てきてくれます。そんな日々を待ち遠しく思い描きながらつわりと戦う気持ちが必要です。しかし、何度も言いますが、赤ちゃんが無事に大きくなることと、ママが無理しないということが一番大切です。ママはお腹の中で生命を育てるという大仕事をしているわけですから、パパや周りの家族にうんと甘えてしまっていいんですよ。

 

 

特にはじめてのお子さんをもつママは、パパにお家のことができるようになってもらえるように仕込んでおくことが必要です。里帰り出産をする方はもちろん、自宅の近くで出産する方も、多くの方が出産後1週間くらいは家をあけることになります。そんなとき、パパがお家のことを何もできないと、産後疲れた身体なのに退院してすぐにお家の片付けからしなければなりません。

 

 

産後のママは産褥期といって、赤ちゃんのお世話以外は寝たきりで身体を休めることが勧められています。そんなときにお家のことをアレコレ教えることは難しいです。なので、妊娠期間中に、パパには最低限の家事はこなせるようになってもらいましょう。

 

 

実際私の旦那は、全く家事をしなかったのですが、わたしのつわりがひどい時はご飯を作ってくれるなど、生活に最低限必要な家事はやってくれるようになりました。日頃のママがやっている家事をパパは把握してないことも多いようなので、日頃ママはどんなことをしているか、パパと話しておきましょう。妊娠や出産、育児はママと赤ちゃんだけでは乗り越えることは難しいです。周りの家族にたくさん甘えて、辛いつわりや妊娠生活を乗り越えていきましょう。

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