つわりでうつと脱水状態。診断書で仕事を休んだ方がいい!

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私は現在55歳です。事務職として働いています。子供は2人います。私が辛いつわりが起きたのは、24歳の一人目の子供を妊娠した時でした。そのとき、妊娠したとわかった時なのでかなり初期から、妊娠5ヶ月まで続きました。

 

まず自分がそんなつわりが起きると、思っていないところがありました。妊娠をしたことは、病気ではないので、仕事もバリバリとこなしていこうと思ったのです。ところが、妊娠初期から匂いに敏感になったのです。特に辛いのは、なんといっても蒸し料理ですね。ムンとした匂いがすると、それで気分が悪くなっていました。ご飯が炊ける匂いもとても苦手です。

 

そしていつも胸のあたりが詰まっているような、胃がもやもやするようなそんな感じです。食べたいと思うものはありませんが、それを食べてしまうと嘔吐をしてしまうのでそのことが嫌だったのです。嘔吐をすると、その後にまた気持ちが悪くなるのです。最初はすっきりとするのですが、すぐに気持ちが悪くなるのでそのことについて悩むようになりました。

 

どんなモノを食べたらいいんだろうと思って、色々と試してみましたがどんなモノを食べても気持ちが悪いのです。するとどうして自分がこんな辛い思いをするのだろう、妊娠をしているのでこんな状態で赤ちゃんを無事産むことができるのだろうかとうつのように悩むようになったのです。

つわりで仕事に行けなくなってしまい診断書を書いてもらいました

つわりがあると、まず体がとても辛くなるのです。元気な時は、体のストレスがないので気持ちも明るくなりますね。しかし食べることができない元気になれない時は、心も元気がなくなるのです。

 

 

そのため、ほとんど食べ物を食べていなかったので、少しでもはくことなく食べるようにしました。それは、飲み物が多かったです。飲み物だと、ちょっとづつ胃に負担にならずに飲むことができます。味のあるものは嫌と思うことが多かったので、味を薄めて少しづつ栄養価の高いドリンクを飲むようにしました。それで、少しづつ体が回復したので、それは効果のある対策だったと思っています。

 

 

また自分が辛いことについて、主人が理解してくれたことは大きかったですね。ほとんど話をしたくない状況となり、辛い表情ばかりしていたので家事全般を行ってくれたのです。そのことは、その気持ちをありがたく感じでこころが軽くなりました。自分一人が辛くないと、そんな風に思うことができたのです。その時も、うつのように自然と泣いたりすることがあったのですが、だんだんとなくことが少なくなっていたと感じます。誰かに理解してもらえるのは、本当にいいです。

 

 

友人の一人も、つわりがかなりひどいということを以前に聞いたことがあったので、その人に相談をしました。すると話をすることだけでも、気持ちがすっき利するのです。きいてもらえたということが、私にとってはとても大きなものでしたね。そのことも気持ちが楽になったので、効果があったことと思っています。

 

 

食事についてはほとんど食べることができなかったので、仕事に行くことが嫌になっていました。そこで座っているだけでも、泣きそうになるのです。そのため、病院の医師に相談をすることにしました。そんな体の状態で仕事をしてもいいのかということについてです。すると検査をしてくれて診断書を書いてもらうことができました。ケトン体が多く出ていたようで、飢餓状態だったのです。その結果、仕事を2週間休むことができて、それはとても嬉しかったです。

 

 

仕事を休んでいるときに、横になることができたのでだんだんと体力が回復してきました。自宅でも職場でも、何かをしなければならないと言う、ストレスから解放されたのでとても気持ちが楽になりました。自宅療養できたことが、一番の効果のあったことだと思います。やっぱり体を横にして安静で休む事が、一番ではないかと私の場合は思っています。

うつになる前に人に相談して!仕事よりの自分を大切に

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つわりというのは、自分がコントロールできないことなので本当に辛いですね。しかも妊娠をしているので、そのことも考えて行動をすることが必要です。そんな辛い身体の状況の中で無理と思うことも多いです。特につわりがひどいという人は、周りの人に協力をお願いしましょう。すると、自分の気持ちが楽になります。

 

 

自分が泣きそうと思っているときには、食べれないことからそんな状況になっていることも考えられます。正常な体ではなく食べられない体なのです。そんな体のときには、ちょっとしたことでも敏感に反応してしまうのです。それはカルシウム不足であること、貧血で体がだるい事等でよりひどくなります。敏感になると、ちょっとした事でもそのことについて悩むようになるのです。

 

 

そのため、一番は食べるようになることが大事です。食べれるモノを少しづつ、水分でもいいので口に含むようにします。胃もたれをするので、胃もたれをしないモノを食べるようにしましょう。

 

 

またつわりでうつのような状態になった時には、何もしたくなくなります。もしも相談できる人がいる場合は、どんどん相談をしましょう。そして助けてもらいましょう。自分の辛い気持ちを話すだけでもかなり気持ちが楽になります。

 

 

 

家に帰ったら、何もせずにじっと寝るということをしていると体力が回復します。どうしても辛い時には、病院を受診してそのことについて医師に相談をします。すると必ず検査をしてくれます。その結果、診断書を貰うことができる可能性があるので、仕事をしていて辛いと思った時にはそのように対処します。

 

 

仕事で迷惑をかけてしまうと思うことなく、自分の体と赤ちゃんをまもることを第一にして、考えるようにします。職場では、女性がいるのでその女性同士必ずわかってくれるのです。気持ちを楽にする方法を、躊躇しないで実施しましょう。

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