つわりを楽にする寝方を紹介!ひどくて寝れない時に試してみて

79 - つわりを楽にする寝方を紹介!ひどくて寝れない時に試してみて

つわりが酷い時って横になったからといって楽にならないですよね?

 

眠りについてしまえばいいのですが、それまでがけっこう大変。今までと同じ体勢では苦しくてなかなか寝付けないことってあるんです。それまで仰向けで寝ていたのに仰向けで寝れなくなってしまったり、横向きでもなんかしっくりこなかったり。

 

それまで気にもしなかった寝方で苦労することがあるんです。

つわりのひどい時には寝る向きをちょっと意識してみて!

皆さんは寝るときはどちらを向いて寝ていますか?

 

いつものクセで右だったり、左だったり・・

 

 

中にはどっちもしっくりこないという方もいると思います。仰向けになると圧迫感や苦しさで眠れないという方も多いと思いますが、この先お腹が出てくるともっと苦しくなり、血流が悪くなってしまうこともあるので仰向けは避けておいた方がいいです。

 

 

右を向いて寝るメリット左を向いて寝るメリットそれぞれ違うのでちょっと紹介しますね!

つわりで右を下にして寝るのが適している人

胃・腸などの消化器官は飲食物が入ってくると左側から右に向かって流れていきます。食後すぐに横になるときには右を下にして寝ないと飲食物が上手に流れていかずに胃に残ったままになってしまいます。これが消化不良の原因となりつわりを悪化させてしまう恐れが。

 

 

私は食事すぐに吐いてしまい、そのまま横なることが多いです。ずっと食べたものが胃に残っている感じが気持ち悪いと相談したところ、右を下にして横になったほうがいいよとアドバイスをもらいました。

 

 

空腹になると胃液をはいてしまうつわりは食事をこまめにしていることが多いですよね?食べるというよりは胃液を吐かないために胃に何かを入れているという感覚でしたが・・(>_<)

 

 

こまめに食べては横になって休憩している方は左を下にしていませんか?

もしかしたら胃の内容物がとどまっているかもしれません。

右を下にして寝ることで消化不良を起こしにくくなります。

 

 

ただ、逆に右を下にして寝ると胃の内容物が逆流してしまうデメリットもあります。食道の方へと逆流してしまうこともあるので気を付けてください。そんなときには逆流を防ぐために上半身を起こし気味にするといいですよ!

つわりで左を下にして寝るのが適している人

身体の右側には大静脈があり、右を下にして寝ると圧迫されて血流が悪くなってしまうと言われています。循環が悪くなると冷えなど

の原因にもなります。

 

シムスの体位というのは聞いたことがありますか?

これは19世紀イギリスの婦人科医、J・マリオン・シムズ氏が考案したもので妊娠中にもけっこうすすめられているんですよね。このシムスの体位は左を下にして寝るもの。シムㇲの体位は左を下にして少しうつ伏せ気味になるため、抱き枕を使うことでより楽な体勢をとることが出来ます。

 

身体の循環が悪いとつわりは悪化することがあります。圧迫感や苦しさを感じているのなら左を下にしてシムス体位で寝てみるといいですね。

シムㇲの体位のやり方!妊娠中は抱き枕を利用してみて

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左を下にするだけでも楽な方もいるかもしれませんが、それだけでは・・という場合はシムㇲの体位をおすすめします。単に左を下にするだけではないので。詳しいやり方を説明しますね!

 

 

まず、左側を下にして横になり少しうつ伏せ気味になってみましょう。左足はそのまま伸ばし、右足は曲げてください。抱き枕があると挟むと自然に体勢が出来るのでスムーズにできます。

 

 

最後に左手。身体の下から抜いて後ろに出して伸ばしてください。

 

 

これで終わりです。最後の手なのですが、個人的には胸が張っていて痛かったり苦しかったりしたので、手はそのままでもいいのではないかと思ったりもします。あくまで自分がいいと思う姿勢でいいので、うつ伏せ加減など調整しながらベストな位置を探してみてください。

抱き枕を使うことでもっとつわりを楽に・・

シムㇲの体位をするときにもあった方がやりやすいのですが、単に抱き枕を使うだけでもかなり眠りやすくなります。

 

私は抱き枕を足の間に挟むようにしたら圧迫感から解放され、それからは抱き枕なしでは寝れなくなってしまいました。妊娠後期、お腹が大きくなってくると多くの人が使うようになりますが、妊娠初期つわりの時にもすごく役に立つんです。

 

右向きでも左向きでも、抱き枕を活用することでつわりの苦しさがかなり軽減します。布団を丸めたり、枕を挟み込んだりもしたのですがボリュームが足りずイマイチでした。抱き枕は授乳クッションとしても使えるので産後にも役に立ちます。

 

抱き枕を使い始めてから私のつわりの間の寝方はようやく定まりました。それまでは枕を高くしてみたり、丸まって寝てみたり・・毎日いい体勢が決まらずに寝苦しい日々を送っていたんです。妊娠中しか使わないからもったいない・・と悩んでしまう方もいるかと思いますが、大丈夫!抱き枕はつわり⇒妊娠後期のお腹の支え⇒授乳クッション⇒赤ちゃんの一人座りの支え・・と意外と使えるシーンが多いですよ!

 

 

そんな抱き枕にも色々と種類があります。形、素材、柔らかさなど自分合ったものを選んでみてくださいね。あんなに寝方で悩んでいたのに、抱き枕を使ったその日から悩まなくなった!なんてことも十分にありますよ。

つわりを和らげる!おすすめ抱き枕ランキングはコチラ

つわりで眠れない時に役立つアイテム

つわりがひどくて眠れない時にもうひとアイテム使ってみてはどうでしょうか。こんなの意味あるの?と思ったものが意外に良かったなんてこともあるんです。つわりをなくすことは出来ないけれど、寝ている間はつわりを感じなくて済む。だったら出来るだけ早く、長く、ぐっすりと寝たい!

 

そんな手助けをしてくれるアイテムを紹介しますね。

1.極上シルクアイマスク
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寝るときには暗くすることが一番。アイマスクで目元を覆うと寝付きも良くなります。こちらは軽くて柔らかいのに通気性もあるマスクです。大きめなのでずれにくいのが特徴です。つわりになると締め付け感が苦手となることもあるため、アイマスクも圧迫感のあるものはあまりおすすめしません。こちらは締め付け感もなく優しく目元を覆ってくれるので使い心地抜群!旦那も絶賛(笑)

 

低刺激なので敏感肌の方でも安心ですよ!

 

 

2.つわり対策アロマ

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こちらは柑橘系のさっぱりとしたアロマです。助産師さんが考案したアロマなので妊娠中でも安心して使えます。このアロマは日中はハンカチやマスクに垂らし、夜は垂らしたハンカチを枕元に置くのがおすすめ。レモン・グレープフルーツ・ベルガモットが配合されたアロマで気持ちをスッキリさせてくれます。

 

 

つわりの時って匂いに敏感になるのでアロマは良かった方とダメだった方はっきりと分かれると思います。すべての匂いが気になってしまう方にはおすすめできません。匂いは多少気になるくらいの方や特定の匂い以外は大丈夫という方向けだと思います。

 

自分に合えばアロマの香りで癒されてすっと寝付くことも出来るのではないかと思います。妊娠中に使えるアロマは限られているので、つわりの方のために作られたアロマは嬉しいですよね。

 

 

つわりが酷くて眠れない!和らげる寝方まとめ

26 - つわりを楽にする寝方を紹介!ひどくて寝れない時に試してみて

妊娠中はシムㇲの体位がいいとされ、左を下にすること血流が悪くなるのを防ぐことが出来ます。消化不良を起こしていたり、飲食をした後は右を下にした方が消化不良を防ぐことが出来ます。

 

これらのことを頭に入れつつ、自分にとってベストな寝方を見つけられたらと思います。少しうつ伏せ気味にしたり、抱き枕を使ったりと工夫してみてくださいね。

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