食べて吐き、食べないと胃液を吐く。そんな私の3つのつわり対策

37 - 食べて吐き、食べないと胃液を吐く。そんな私の3つのつわり対策

私は55歳で二人の子供がいで事務職をしています。私が辛かったのは、25歳の時のつわりで3ヶ月間続いた時です。一人目の妊娠で本当に困りました。二人目となるとだいぶ容量がわかってきたので、楽に過ごすことができました。

 

 

私が起こしたつわりというのは、食べることができないのではなく、食べると吐いてしまうということです。胸が辛くなって、モヤモヤした感じになりその結果で吐いてしまうのでした。吐いてしまうとスッキリます。そのため、食べては吐くということを繰り返していたのです。ところがそんなことをしていると、体力が弱ってしまいます。吐くというのは、かなりの体力を消耗してしまうのです。
そのことから食べることが少なくなり、胃液だけを吐くようになっていました。

胃液を吐いて胃がモヤモヤ・・だるさをスッキリさせる3つの方法

胃液を吐くということも、胃がモヤモヤした感じがあります。しかも食べていないので、その時に体がだるいのです。そのだるさをなんとかしたいと思うのですが、食べるとやっぱり吐いてしまうので困りました。そのため、対策を行うことにしました。

そのひとつは、胃をスッキリとさせるためにお茶を飲むことです。私の場合は、つわりの時に烏龍茶を飲むことによりすっきりとさせることができました。

 

 

二つ目は、食事を少量にすることです。本当にお腹がすいた時に食べることにしました。

 

 

三つ目は、できるだけ安静にするということです。胃液を吐いてしまうのは、刺激があるときにそれを見たりして吐くことがあるからです。そのため、安静にすることによりいいと思いました。

 

 

つわり対策として、3つのことを実施しました。いろいろなことが情報としてありますが、私には合わないものもあります。それだったら、自分が決めるしかないと思ったのです。自分の状態を感じて、これはいいかもと思うことを取り入れることにしました。

 

 

・お茶を飲む
お茶を飲むのは、普段の生活の中でもよくすることですね。食事の時は、必ずと言っていいほどお茶を飲むことがあると思います。とことがつわりの場合は、妊娠をしているということもあって、カフェインをそんなにとっていいのだろうかと思っていました。カフェインというのは、刺激物となるので、たびたび摂取することはいいのかと思うようになったのです。そこでノンカフェインの烏龍茶にすることにしました。すると安心してそれを飲むことができます。
しかも飲むと、とても胃がスッキリするので吐くことが少なくなりました。食事をしたときに、飲むのとその間に飲むこともあります。すると、胃液を吐くことが少なくなりました。

 

 

・食事を少量にする
食事は、家族と一緒に食べていましたがつい、いろいろなものを食べたくなるのです。そのため、食べたあとに辛くなり、後悔をすることが多かったのです。そのことから、自分が食べたいと思う量をグッと我慢して少量だけしか食べないということにしています。しかも自分が食べたいと思える、栄養価の高いものを食べるようにしました。すると、体がだるいということを防ぐことができます。

 

 

・安静にする
安静にするのは、とても効果があります。私の場合は、暗い部屋で寝るのが一番効果があったと思っています。それは、目に対しても安静にさせることができるからです。できるだけ体力を消耗させることがないように、そのことを考えていました。職場でも、休憩時間に横になることもありました。それはその後の体の具合が、全く違います。体が吐くことにより、体力の消耗が激しいのでとても疲れていることがわかります。

胃液を吐くのは相当体力を使う!出来るだけ安静を

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つわりというのは、人にわかってもらうことができないので、本当にツライですね。特に、妊娠初期から、妊娠5ヶ月ぐらいまでつわりが続くことが多いので、その間が一番辛いです。その時期を乗り越えたら、あとはとても気持ちと体が楽になります。つわりが、ずっと続くということもあるらしいので、その時はかなり対策を取ることが大切です。

 

 

つわりは、悪いものではありません。つわりがあるということは、それだけ赤ちゃんがすくすく育っているということだと、医師から言われたことがあります。自分がとても辛いつわりがあって、こんなに辛い思いを釣るのは嫌と思うこともあるでしょう。しかし赤ちゃんがすくすく育っていると思うと、ある程度気持ちが楽になりませんか?

 

 

つわりがある時は、食事量を少なくすることや、胃をスッキリとさせることがとても大切です。またつわりというのは、かなり体力を消耗します。立っているだけでも辛いのです。倒れそうになることもありますね。その時、赤ちゃんが危険な思いをするかもしれないと思って、できるだけ安静を保つようにしましょう。

 

 

そのためには、家族の協力が必須です。食事を取ることができない時には、ご主人に協力をしてもらうといいでしょう。またその匂いが嫌と思うこともあります。そんな時は、無理をして一緒に食べなくてもいいと感じます。匂いで辛くなると、吐くこともあるので要注意です。

 

 

つわりで体が動けなくなるほど辛くなることもあります。そのときは、かなり体力が弱っている状態です。その状態では、仕事をすることが無理と思うことがありませんか?その状態について、職場の人にも協力を得るようにしましょう。半日だけの勤務としてもらったりすると、随分楽になります。

 

また本当に辛い時には、病院を受診して妊娠悪阻と診断を受けることもあります。その時には、自宅安静などとなることがあります。辛い時には、受診日でなくても受診をして医師の診察を受けましょう。

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