胃液を吐くつわりはとにかく安静!サプリもフル活用で!

4 - 胃液を吐くつわりはとにかく安静!サプリもフル活用で!

私は現在26歳、はじめての妊娠中です。つわりがひどかった期間は1週間と短かったのですが、妊娠3か月に入るとだんだん頭痛や吐き気などに悩まされ始め、一番ひどい時には何も食べられず、水も飲めない日が続きました。

 

 

 

胃液を吐くって人生のうちでそうそう経験することではないですよね?

私が妊娠する前に胃液を吐いたのは、ひどい食中毒にかかった時だけでした。ですから、胃液を吐くだけでかなりの体力を使ってしまいました。吐いたこと自体あまり経験がなかったので、胃液を吐いたときに鼻や喉が焼けるように痛いのが一番つらかったです。

痛みを中和するためにうがいをしたり、水を飲んだりしていましたが、つわりがひどい時は少しでも胃に何か入るとまた吐いてしまうので、水分を取ることもできない状況でした。

 

胃液を吐くつわりは脱水に注意!水分は少しでもとって

5 - 胃液を吐くつわりはとにかく安静!サプリもフル活用で!

つわりで胃液まで吐いてしまうときは、胃が動くととにかく気持ちが悪かったので、できるだけ動かず安静にするといいと思います。無理して色々と食べてしまうと胃に負担がかかり、余計に吐いてしまうので、消化に良いものを少量ずつ食べる方が有効であると感じます。

 

 

また、胃液を吐くということは脱水症状を起こしている証拠なので、可能であれば少しでも水分を取ることが大切です。できればただの水よりもジュースやスポーツドリンクなどのカロリーが取れるものの方がいいと思います。

 

 

しかし、水もの飲めない状態が長期間続く場合は危険な状態です。すぐにかかりつけの産婦人科に相談してください。口から栄養を取れない場合は、点滴等で水分や栄養を補給することができます。

 

私は空腹、満腹にかかわらず吐き気がしていたので、常に横になって少しでも体力を消費しないようにしました。寝ていると少し楽になるので、消化に良いリンゴをすりおろしたものをゆっくり時間をかけて食べていました。

 

 

水分もただの水だと飲みにくいので、ジュースやスポーツ飲料など味の付いたものに変えると意外と飲みやすく、吐くことも少なくなりました。しかし、オレンジジュースは胃液の味と似ていたため、口に入れるとすぐに気持ち悪くなってしまいました。よく「妊娠中にすっぱいものが食べたくなる」と言いますが、酸味があるものは刺激が強いものが多いので胃液を吐いているときはあまりおすすめできません。

 

 

リンゴを食べることで少しずつ体力が回復してきたので、栄養バランスにこだわらず、とにかく食べられそうなものを片っ端から食べることにしました。バナナ、ヨーグルト、ゼリーなどが比較的に食べやすく冷蔵庫で常にストックしていました。つわりがひどかった時期は冬でしたが、温かいものより冷たいものの方がにおいが弱まるので好んで食べていました。また、どうしても食欲がない時はゼリー飲料を飲んでいました。手軽に栄養が取れ、吐いた時もダメージが少ないのでおすすめです。

 

 

食欲が戻り始めてからも、一度に大量に食べてしまうと気持ちが悪くなってしまうので、クッキーや果物などを持ち歩き、こまめに口に入れるようにしていました。妊娠中は赤ちゃんのことを考えるとついバランスの良い食事に気をつけたくなりますが、つわりがひどい時期はあまりこだわりすぎないことも大切です。

 

 

また、偏ってしまった栄養はサプリメントを上手く使いました。妊娠中でも飲めるものはドラッグストアなどでたくさん売っているので、葉酸・鉄・カルシウムなどがメインで含まれているものを選びました。つわりにビタミンBが効くと知ってからは、吐き気が治まるまで一時的にビタミンBが含まれたサプリメントを服用していましたが、つわりが治まってからは服用をやめました。

 

 

胃液まで吐くつわりの時にはサプリを利用するのも手です

22 - 胃液を吐くつわりはとにかく安静!サプリもフル活用で!

私の場合、つわりがひどかった期間は1週間程度と短く、その後は普通に食事もとれるようになりましたが、胃液を吐いていた1週間は本当に地獄のように感じました。初めての妊娠だったので勝手がわからず、とにかく試行錯誤の日々が続きました。

 

 

食べられないことで体重がどんどん落ち、1週間の正月休み明けには3キロ痩せてしまいました。げっそりした様子に職場の人からかなり驚かれました。

 

 

物が食べられない・飲めないというのは何よりもつらいことです。特に初めての妊娠の場合は、赤ちゃんのことが心配になり、栄養を取れないことに罪悪感を感じてしまいがちになってしまいます。しかし、赤ちゃんは想像以上に強く、多少食事ができない時期が続いても元気に育ってくれます。

 

 

つわりがひどい時期は栄養バランスが乱れても問題ないので、とにかく自分が食べることができるものを見つけて、少しでも食べることから始めてください。果物やゼリーは比較的食べや食い物が多いので、一度チャレンジしてみるといいと思います。

 

 

また、一度にたくさん食べると気持ちわるくなっても、小分けして食べると大丈夫というパターンもあるので、カバンの中に手軽に食べられるクッキーや飴・グミなどを入れておくと安心です。水分を取るのも大切ですので、飲みやすいものをこまめに取るようにしてください。

 

 

栄養の偏りが気になるようでしたら妊娠中に飲むことができるサプリメントが色々と出ているので、うまく活用してください。

また、つわりが続くとどうしても気分が滅入りがちになりますが、気分転換も大切です。私は当時仕事をしていたので、毎日あわただしく働いているうちにだんだんつわりが気にならなくなってきました。自分の好きなことをしているときや集中しているときは吐き気が和らぐように感じました。

 

 

 

つわりの症状には個人差があり、対策もそれぞれに合ったものがあります。つわりは必ず終わりがあるので、前向きな気持ちで自分にぴったりの方法を探してみてください。

.jpg - 胃液を吐くつわりはとにかく安静!サプリもフル活用で!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキング


にほんブログ村 マタニティーブログ つわりへ

お問い合わせ

お問い合わせはこちらからお願いします。