つわりで入院をきっかけにやっと食事が!入院して良かった

57 - つわりで入院をきっかけにやっと食事が!入院して良かった

二人の子供がいる30代後半の主婦です。
妊娠した際に、二人の時ともにつわりが酷い状態でした。つわりがひどかったピークの時には重度のつわりである妊娠悪阻で約1週間程度入院しました。妊娠5週目くらいからつわりが始まり、楽になったのは妊娠約6か月目頃でした。

 

台所の匂いで吐き気をもよおすので、食事は一切つくれませんでした。スーパーへの買い物も、匂いで気持ち悪くなって1度吐いてから、また吐くのではないかと怖くて行けませんでした。ずっと二日酔いの酷いような状態でつわりがひどく、起き上がることすらできず、約3か月間くらいはずっと寝たきりでした。

 

 

食べられるものは、そうめんか味噌煮込みうどんかパイナップルで、フルーツのジュースが飲みたくて仕方がありませんでした。何も食べれなくても気持ち悪くて吐いていました。吐くと胃液の苦みを感じたのですが楽にはなりました。あんまり吐きすぎると歯が溶けたり、食道を痛めるとインターネットで読んだので、出来るだけ吐かないように気を付けていましたが、1日5回くらいは吐いていました。

つわりに有効な対策!ダメなら入院をおすすめします

33 - つわりで入院をきっかけにやっと食事が!入院して良かった

1.ひたすら横になって寝る。
2.つわりがひどく何日も食べれない状態で、水分も吐いてしまう時は、病院で点滴をしてもらう。
3.それでもダメなときは、入院する。
4.どうしても吐き気がおさまらないときは、いろんなことを気にせず一度吐いて楽になる。
5.誰かそばにいる人につわりの辛さを話して聞いてもらう。
6.インターネットで同じつわりが酷い人の体験談を読む。同じ境遇の人を探す。
7.食べれそうなものでいいので、吐くのを怖がらずにとにかく頑張って食べる。
8.赤ちゃんの栄養バランスを気にしないで自分が食べられるものを食べる。
9.食べてないのに吐くと、胃液の味がしてまだまだつわりが続くのかと落ち込みますが、いつか必ず終わりがくると信じる。

入院レベルの私が実際につわり対対策をした効果

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1.ひたすら横になって寝る。(私はほぼ一日中、寝たきりでした。起き上がると気持ち悪くなるので、寝ていると楽になりました。)
2.つわりがひどく何日も食べれない状態で水分も吐いてしまう時は、病院で点滴をしてもらう。(
点滴をした後は半日ぐらいは起き上がって行動できました。気分も少し元気になれました。)
3.それでもダメなときは、入院する。(夫や母から怠けていると思われず精神的にも楽でしたし、御飯も食べられるまでに回復しました。これが一番有効でした。)
4.どうしても吐き気がおさまらないときは、いろんなことを気にせずに一度吐いて楽になる。(吐いてしばらくの間は、楽になります。)
5.誰かそばにいる人につわりの辛さを話して聞いてもらう。(聞いてもらうだけで多少すっきりしました。ただし話を聞いてくれる周りの人に、心の余裕があって親身に聞いてくれそうな時を選ばないと、わかってもらえないと感じ余計に落ち込みました。)
6.インターネットで同じつわりが酷い人の体験談を読む。同じ境遇の人を探す。(精神的に楽になりました。同じ体験をしている人じゃないとつわりの本当の辛さは分かり合えないと思いました。同じ体験をしている人がいると知っただけでも頑張ろうと思えました。)
7.食べれそうなものでいいので、吐くのを怖がらずにとにかく頑張って食べる。(食べないと死んでしまうので、食べたら吐くし食べたくない気持ちになりましたが頑張って食べました。)
8.赤ちゃんの栄養バランスを気にしないで自分が食べられるものを食べる。(私は赤ちゃんのことを考えて食事がとれない自分に落ち込んでいました。でもこのつわりの時期は、食べられるものを食べていれば大丈夫と主治医の先生に言われ、気持ちが軽くなりました。)
9.食べてないのに吐くと、胃液の味がしてまだまだつわりが続くのかと落ち込みますが、いつか必ず終わりがくると信じる。(つわりがひどいと気分も落ち込んでしまいますが、前向きな気持ちになれると少しつわりも軽く感じられました。)

つわりで入院するメリット!夫や家族の理解も得やすくなった

つわりがひどくて実家に帰ってほぼ寝たきりでした。実家の母や夫は、家事もしないでずっと寝ている私を怠けているんじゃないかと思っていたようです。でも、起き上がれば強烈な吐き気が襲ってきました。

 

食べたい物も食べれば吐いて苦しいし、周りの人にはこのつわりの辛さは全然わかってもらえないし、非常に孤独を感じました。友人で、つわりが全くなく仕事も休まずに続けられた人もいて、うらやましく思ったりもしました。何で私ばっかりこんなに苦しいんだろうって落ち込みました。

 

 

インターネットで同じようにつわりで苦しんでいる人が頑張っていることを知り、私だけじゃないんだと思いました。私も頑張ろうと前向きに思えました。また、どうしても辛いときは夫や母にもつわりの愚痴を聞いてもらっていました。辛い気持ちを聞いてもらうだけでも楽になります。

 

私は、家でずっと寝ていても食べれなくて辛くて入院しましたが、入院して毎日点滴してもらったせいか、入院中は御飯が食べれるまでに回復しました。また家に戻ると点滴の効果も切れて食べれなくなりますが、御飯が食べれる自分を体験出来て、もうちょっとしたらつわりが終わって楽になるから頑張ろうと思えました。夫や母の目も気にせずに過ごせましたし、辛いつわりの休憩ができました。もし病院の先生に相談して入院させてもらえそうなら、入院すると楽になるかもしれません。

 

 

今はつわりに終わりがくると思えない状態でも、必ず、必ず楽になって、食べたい物をいっぱい美味しく食べられる日が来ます。そんな日がくるなんて思えなくても必ず楽になる日が来ます。辛くて辛くて仕方がないと思いますが、お腹のなかで赤ちゃんが一生懸命に成長しようとかんばっている証拠なので、無理せずに体を休めてほしいです。

 

 

出産し元気で健康な赤ちゃんで産まれてくれた時には、つわりで酷かったときに無理をしないで休んで本当に良かったと思いました。そしてつわりが終わったら、旦那さんと美味しいものを食べに行ったり、旅行に行ったり、楽しいマタニティーライフを満喫してほしいです。

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