点滴までした私の体験!朝いちのつわりを和らげる方法

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私は34歳の主婦です。長女を妊娠していたのが7年前で、つわりは妊娠2ヶ月半から5ヶ月になる前まで続き、ずっと吐きつわりでした。その期間は食べると気持ち悪くなって吐き、空腹でも気持ちが悪くなるため一日中ずっと気持ちが悪い状態が続いていました。

 

 

私のつわりがどんなものだったのかというと、まず朝起きた時は空腹のため気持ちが悪く、かといって食べてしまうとすぐに気持ちが悪くなって吐いてしまいます。体が重く朝起きること朝の支度をすることもいつもの5倍程度時間をかけてしていました。

 

 

肉の焼ける臭いやチーズなどの発酵食品の臭いもだめだったり、外に出て車の排気ガスの臭いがするとすぐに吐き気がきていました。そんな感じでほとんど食べずに一日何回も吐くため、吐く物がなくて胃液を吐いていることもよくありました。

 

 

産婦人科では胃液を吐くようなつわりには空腹にならないように少しずつ食べ物を体にいれることと、水分はとることを注意されました。水を飲めない場合はスポーツ飲料や炭酸飲料でも良いと言われました。
ですが、食べ物を一切受け付けない、水物を飲んでも気持ちが悪くなるなどどれもだめ、と言う場合もあると思います。

 

 

その時は病院で点滴をしてもらうことが最も有効だと思います。点滴で栄養を補給できるのと同時に、症状によっては胎児に影響を与えない吐き気止めも点滴で入れてくれるのですこし楽になることができます。
また、できる限り体力を失わないように体を休めることや、妊娠初期には無理して食物を摂らなくても胎児には大きく影響しないなどの知識を持って精神的な負担を減らすこともだと思います。

つわりの点滴のおかげでやっと食べれるようになった

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私は、つわり中に脱水症状で何度か産婦人科で点滴を受けています。
元々炭酸系の飲み物は苦手、妊娠中はスポーツ飲料や水を飲んでも気持ちが悪くなるため飲むことができず、食べ物もほぼ受け付けず、何も食べていないのに吐き気だけはあるためよくトイレに駆け込んで吐いていました。吐く物がない時には胃液らしい黄色い汁が口から出てきたことも何回もありました。

 

 

産婦人科で吐き気止めを入れてもらい、落ち着くとなんとか少し食べることができ、トマトを食べたりピクルスや酢昆布を食べたりしていました。その他に自宅でしていた対策としては、脱水を防ぐために氷を口に入れて少しずつ溶かしながらのどに入れることと、アイスを食べることです。

 

 

固形物はあまり食べることはできませんでしたが、ほとんど唯一と言っても良いほどアイスは食べることができたため一口で食べることができるような小分けされたアイスを冷凍庫に常備しておき、時々口に入れて溶かしながら食べていました。氷やアイスでも急に胃に入れると一気に気分が悪くなることがあるためゆっくり溶かしながら食べることがポイントでした。

 

 

また、チョコ系やバニラ系は気分が悪くなるため、シャーベット系のアイスを選んでいました。
つわりの最初の頃は一日のうちでも特に朝起きた時が気持ち悪く、よく吐いていたのですがそれは最も空腹になるせいだと聞きました。

 

 

それからは夜中に目覚ましをかけてわざわざ起きて、氷またはアイスを口に入れて溶かしながらゆっくり食べるなどしてからまた寝るようにすると朝の気分の悪さが若干和らぐように思いました。
点滴をしてもらったり日によって調子が良い時には一口大に切ったトマトやキュウリ、スイカなどを食べたり一口大にしたおにぎりをゆっくり時間をかけて食べたりしていました。

 

 

その他の対策としては、できる限り横になって体を休めることや、先輩ママ達に大丈夫だよ、と言って励ましてもらって心の安定を保つことが役に立ったと思います。気分が不安定でいる時にはつわりもひどく感じるためです。

つわりで夫や家族に対してもイライラしてしまった

つわりの時期は本当につらく、いつ終わるの、いつまで我慢しなければいけないの、と思ったり動けない、できない自分が恨めしく感じることもあると思います。
つわりがない、と言っている人たちや元気な家族(特に夫)がうらやましいとかずるいと感じてしまうこともあり、そんな自分に自己嫌悪を感じることもあります。

 

そんな時、どんなに長くても産むまでの辛抱だから、と良く言われました。ですが、実際には産んだ後は精神がより不安定になったり睡眠不足や後陣痛その他の痛み、慣れない赤ちゃんの世話への戸惑いなどでつわりとはまた別の方向で辛い思い、きつい思いをたくさんしました。授乳があるため食事に関しても制限が多く、つわりが終わって出産も終わったら好きな物を好きなだけ食べることができる、と思っていたため非常にがっかりして悔しかったのを覚えています。産むまでと思って我慢していたのに産んでからもこんなに辛いなんて、とよく恨めしく思っていました。

 

 

なので、産んでしまえば楽になるという言い方は私はできません。
ただ、つわりできつい時には家族を始め回りの人にできるだけ助けてもらって体を休め、極力ストレスを感じないように自分をいたわることが大切だと思います。そのためにも自分の状況を回りの人に伝え、仕事や家事を極力しなくてもすむように、きつい時には横になれるように理解を得ておくことが大切だと思います。

 

 

つわりの時には家を出るということだけでも本当に大変なので産婦人科に行くということ自体がとてもきついことですが、産婦人科に行ける時には行って、症状を話し点滴をしてもらって少しでも楽になることは悪いことでは無いと思います。

 

 

できることなら入院して、他のことをしなくても良い状況で点滴を受け少しでも体力を戻すことの他に食事や生活全般に関する指導などを受けるとさらに良いと思います。
この時、妊娠やつわりに関してあまり知識がない夫または他の家族を同伴して一緒に指導を受けてもらうことで自宅に帰宅後の生活に関して理解を得やすくなるのでおすすめです。

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