つわりを仕事仲間にきちんと話すことで精神的負担が軽くなる!

29 - つわりを仕事仲間にきちんと話すことで精神的負担が軽くなる!

私は現在40代の既婚者女性です。現在の仕事は事務職ですが、過去に妊娠して出産を経験した時は飲食店に勤務をしていました。
現在は子供の手の離れるようになって、自分が好きな仕事と家事を両立しながら生活をしています。

 

 

仕事をしている時につわりの症状に急遽襲われてしまい、困ったりしていませんか?またその事で不安に感じている事はありませんか?私が妊娠した時は授かり婚だったこともありまして、仕事を急に辞めるという事が出来ずにいて、妊娠中のつわりと闘いながら仕事をしていました。

 

その時の事をもとに、つわりとどんな風にして向き合ったから、周りの方にいかに理解を得て仕事を続けたかの事について簡単ですが紹介させていただきたいと思います。

予期せぬ妊娠とつわりで仕事はすぐに辞めれなかった

私は現在の夫とは遠距離恋愛をしていました。いずれかは結婚をするともりでお付き合いをしていたのですが、その時は即結婚して家庭に入るつもりではありませんでした。また結婚しても暫くはお互いの仕事を頑張って、結果をだしてから子作りのことなども計画しようと言っている矢先に、私が子供を授かったことが分かりました。

 

勿論私も夫も子どもの命が優先でしたので、それまで計画していた事を全て辞めて、即入籍を入れて、まずは二人の生活を安定させようと言うことになりました。 しかし、現実はそうもいかなくて、私自身が仕事をすぐに辞めて夫の住んでいる町に移り住む事が出来なくなったので、出産ぎりぎりまでお互いの仕事を頑張るという事になったのです。

 

妊娠しながらの仕事と生活は思いの外、色々なことが起こりました。

 

まずは、子供を授かったからには母子手帳などの関係もあるので、籍を入れる事を一番最初にしました。
妊娠が分かったのは妊娠検査薬を2度程試した結果でしたので、妊娠検査薬の精密度から見ても妊娠をしていない可能性はないと思ったので、すぐに入籍をする事を決めました。

 

その後、夫と同じ姓になった事で、初めて産婦人科へ行きましたが、勿論妊娠判定がその場で出ました。 妊娠は7週の終わりごろになっていたので、月で言うと約2ヶ月半といったところまで成長をしていたのです。 まず、妊娠に兆候が出たのは、とにかく酸っぱいものが食べたくて食べたくて仕方がなくなりました。深夜でも酸っぱいものが食べたいと思ったら、コンビ二へ入り、乾燥梅干や練り梅などのお菓子を大量に購入しました。普段はあまり酸っぱいものを好んで食べないので、すぐに身体の異変に感じました。

 

妊娠している事が分かって、7週半という診断も下ったところで、更に食べ物に変化が出たのです。 私の場合は気持ちが悪くなる期間が意外と短くて、丸一ヶ月くらいの期間は胃がむかむかしたり、臭いで気持ちが悪くなる事がありました。しかい、吐けるかと言えば吐けなくて、つわりの改善策はその時に食べたいと思った物を思い切り食べる事でした。

 

いわいる食べつわりだと言う事が後々に分かってきましたが、常に食べたいと思ったものを食べていないと気持ちが悪くなってしまうのです。 休日に自宅で過ごせる時はそんなに大きな問題はなく、食べたいものを食べたい時に食べてつわりを乗り越えましたが、当時していた仕事は飲食店での接客をメインとしていたので、本当につわりの期間は辛かったです。

 

気持ちが悪いからと言って、職場で仕事中に何かを食べながら仕事をするわけに行かないと言う不安がまずはありました。
そんな悩みを抱えた時に、主に職場の女性スタッフの方たちを食事会を設けて、あえて食べつわりの事を伝えて、理解をしてらもう事から始めました。暫くの間は妊娠しながら仕事を続けるので、周りの方に理解をしてもらう事が一番大切でした。

職場の人には素直につわりを伝えよう!隠すストレスでつわりが悪化?

23 300x196 - つわりを仕事仲間にきちんと話すことで精神的負担が軽くなる!

もし、私と同じように妊娠中の食べつわりに悩んでいるけれど、仕事はすぐに辞められない、経済状態などの関係でも出産ぎりぎりまで働きたいと考えている方もいると思います。

 

そんな時はまず、自分の状態を素直に心から職場の方に話す必要があります。 妊娠中のつわりは決して病気ではありませんし、また一時の短い期間なので、とにかく周りの方にわかってもらい、気持ち良く仕事をする事が精神衛生上でも一番良いのです。

 

理解をしてらもらえない、または職場に妊娠している事を秘密にして仕事を続けるという事は精神的なストレスが大きくなってしまい、余計につわりの症状が酷くなってしまうのです。 ですから、まず、職場でも身近な方に伝えるという行動が大切なのです。

 

食べつわりの場合は、少し何かを口にするだけで、また暫くの間はつわりが収まったりもするので、トイレ休憩に行かせてもらうと行って、席を外して口にしたいもの、身体が欲している物を一口だけ口にするだけでも乗り切れるのです。 なので、職場で物を口にする事が多々あるかもしれないけれど、それはつわりの症状を抑える為の方法だと言うことを伝える必要があるのです。

 

 

特に出産経験者の方ならば、理解をしてくれると思いますし、男性の上司などでも、詳しくつわりなるものの症状を話して理解を得ることが絶対的に大切なのです。

 

つわりは精神的なことも大きく関係しているので、人に理解をしてもらえたという安心感から、酷くならないこともあります。 つわりの期間中だけ、すぐに席を外せるようなポジションに変更してもらう事でも精神的な負担が少ないので、仕事中につわりに襲われない可能性だってあります。

 

私は職場の人の理解を得ることで、食べつわりを乗り切りましたし、万が一理解を示してくれない人がいたとしても、そこは堂々としていて構わないと割り切っていました。 生命を無事誕生させる為には、神経質にならずに、妊娠中ぐらいは自分中心でも大丈夫です。

 

まずは理解をしてくれる一人を職場を見つけてみましょう。必ず上手い方向へ行くと思います。

.jpg - つわりを仕事仲間にきちんと話すことで精神的負担が軽くなる!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキング


にほんブログ村 マタニティーブログ つわりへ

お問い合わせ

お問い合わせはこちらからお願いします。