つわりが来て仕事を退職していてよかったと実感。続けるのは不可能

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34歳、10ヶ月前の結婚をしました。 それを機に、仕事を辞めて、今は専業主婦ということになっています。 本当は、結婚後、家の近くでパートを探そうと思っていたのですが、妊娠が発覚したので、結局は仕事を探すことは止めました。

 

つわりの中でも、今後の事を考えると、仕事をしてお金を貯めたいと思っている方も多いのではないでしょうか?妊娠初期には、人それぞれのつわりの症状が出ます。 食べ物のにおいが苦手な人、眠たくなる人、食べていないと気持ちわが悪い人、口の中が苦くて仕方が無い人、など、つわりの状況はさまざまで、さらに、つわりがあまり無い人も居ます。 一日中つわりで苦しんでいる人も居れば、一日のうちの数時間だけが気持ち悪いという人も居ます。 私は、食べずづわりと、自分のつばが気持ち悪いというつわりに悩まされました。

退職していなかったらきっとつわりで迷惑かけてしまっていた

私は、初めての妊娠ということで、つわりというのがどういうものなのか分からず、また、まさか自分がそうなるとは思っても居ませんでした。 自分は、きっとつわりも無く普通に過ごせるだろうと思っていたのですが、私にもつわりはやってきました。 私の場合、なぜだか、16時を回ると調子が悪くなるというものと、さらに、一日中口の中が苦くて、気持ち悪く、つばが苦く感じました。

 

さらに、その、つばが苦いということが関係していると思うのですが、常に口の中に何かを入れていないと気持ち悪いという、食べづわりというものになりました。 旦那さんの晩御飯も、夜に調子が悪くなるので、いつも、お昼過ぎから準備をして、いつもレンジでチンをして出していました。 仕事は辞めていたのですが、仕事をしていたら、きっと回りに迷惑をかけていただろうなと思います。

夕方になるとつわりがひどい。家事はすべて日中に終わらせる

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私の場合、旦那さんの食べたいものが、油っぽいものやガッツリ系のものということで、作ること自体が負担になっていたんだと思います。 妊娠前から、旦那さんの晩御飯を何にしようかと、ネットで調べたり、出来るだけお肉を使ったガッツリ系にしないとというプレッシャーがありました。 私自身は、アッサリとした食事が好きなので、趣味が違います。

 

 

そのことから、お肉料理を作っているとどうしても調子が悪くなってきたり、口の中が苦くなってきて、キッチンに立っていられなくなりました。 つわりで、体の変化がある中、精神的なものもあり、夕方ごろから調子が悪いということが多かったのだろうなと思います。
気持ち悪くて、味見も出来ないため、作ってはみたものの、味見なしで旦那さんに料理を出すことで、いつも、味は大丈夫だろうかと不安に思っていました。

 

夕方ごろから調子が悪くなる私でしたが、朝起きたときから、お昼過ぎくらいまではそれほど調子が悪いということも無かったので、旦那さんの晩御飯を作るのは、お昼ごろで、さらに、旦那さんのお弁当も、朝早くに起きて、作るようにしました。 そうすることで、何とか、料理も作れて、さらに、夕方ごろからはソファーで体を休めることが出来ました。

 

また、口の中が苦くてお菓子ばかりを食べてしまっていたのですが、このままではいけないと思い、ガムを購入しガムをずっとかみ続けたり、カロリーの低い飴を購入したり、できるだけ、体重が増えないように気をつけながら、口の中の苦さと戦っていました。
また、お水は苦くて苦手だったのですが、そこにレモン果汁を加えて飲むことで、多少飲みやすくなりました。

仕事をしていたらつわりはもっとひどかったかもしれない!

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私は、ちょうど、仕事を辞めていたので、家で横になってつわりに耐えればよかったですが、仕事をしていたらどうなっていただろうかと思います。 きっと、仕事を休みまくって、周りの人を困らせていたと思います。 このことを考えると、仕事を辞めていたタイミングでよかったなと思います。

 

つわりというのは、いずれは終わるものですが、本当に辛くて、気持ち悪いものだと思います。
私自身、食べられないというつわりではなかったので、まだ、辛さとしてはマシなほうなのかもしれませんが、それでも、自分の中ではとても辛い時期でした。

 

さらに、仕事をされている場合は、仕事とつわりとで本当に大変だと思います。

 

私自身、つわりは一日中しんどいということではなかったのと、仕事をしていればつわりのしんどさを忘れられるのかなと思っていたのですが、やはり、仕事に集中できずにミスばかりをしていたかもしれないと考えると、家で休めていられたのはありがたいなと思いました。

 

妊娠中のつわりというのは、自分の意思とは全く違うものなので、職場の人にはしっかりと自分の状況を理解してもらうことが大切だと思います。

 

経験したことがある人ならばいいですが、そうではない人にとっては、つわりの大変さは分からないこともあると思います。
そこで、周りの人にも迷惑をかけることをしっかりと自分で考えながら、上司や同僚にしっかりと自分のつわりの状況を説明することが大切だと思います。

 

私の場合、友達と出かける用事があったり、気が張っているときには、つわりが多少マシでした。
その分、家に帰り一休みすると辛さがやってきて、ぐったりとしてしまいました。

 

妊娠初期のつわりというのは、体のホルモンの変化ということで、無理をしすぎても駄目な時期なので、無理をしすぎず、自分の出来る範囲の事をするということが大切だと思います。

 

つわりというのは、いつ終わるのかも、自分では分からないものなので、早く終わって欲しくても、先の見えない辛さではありますが、とにかく、いずれは終わるものだと思って、自分でつわりがマシになることをいろいろと試してみながら、何とか、赤ちゃんのために乗り切るしかないものだと思います。

つわりの時期には、まだ赤ちゃんに栄養が行くときではないといわれたので、食べやすいものを食べるということで乗り切るしかないと思います。

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