つわりで通勤がつらいときに私がとった対策!試してみて!

23 - つわりで通勤がつらいときに私がとった対策!試してみて!

私は現在31歳の専業主婦で、小学1年生と8ヶ月の二人の子供を育てています。
現在は仕事をしていませんが、二人目が生まれる少し前までは一般事務職として時短で働いていました。
今は二人目の子供がもう少し大きくなって落ち着いたら、また仕事を探そうと思っているところです。

 

働きながら妊娠中の皆様、仕事中のつわりっていつやってくるのかわからず困りますよね?
特に吐き気がひどい場合は黙って座っているのもつらいほどです。
私も一人目の時も二人目の時も吐きつわりが重いタイプでした。

 

座って仕事をしていると急にむかむかしてきたり、電話で話しているとむかむかしてきたり、常になんだか気持ちが悪く、席とトイレの往復がしょっちゅうでした。
しかし、仕事を休むわけにもいかず、かと言ってつわりの波はいつやってくるかわからないしで、どうやって乗り切ればいいのかばかり考えて仕事をしていました。

通勤電車でつわりの吐き気。このままでは通勤もできなくなってしまう

そんなある日、妊娠8週目くらいの頃だったと思います。
出勤途中の電車の中で急に吐き気に襲われてしまったんです。
いつもは通勤の時間帯は気持ちが悪くなることがなかったのでとても焦りました。

 

その時は、とりあえず一旦電車を降りてトイレへ駆け込みました。
会社にも遅れるという連絡を入れ、吐き気が治まるまでしばらくトイレで様子を見ていたのですが、なかなか治まらずただただ吐くばかりでした。

 

その日は1時間近くトイレにいて、その後出勤することが出来ました。
しかし、その2日後、今度は同じような気持ちの悪さが会社でも起こるようになりました。

 

今までももちろん気持ちが悪くなることはあったのですが、この頃は特にピークで、一旦吐き気が来ると1時間くらいはトイレにこもってしまうと言うことが多くなっていました。
そんな日がどんどんと増えていって、このままでは迷惑がかかってしまうしどうにかしなければと思い始めました。

思い切って朝食をやめた。自分のつわりがどんなタイプか考える

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どうにかしなければと思った私は、まずどのような時に吐き気がひどくなってしまうのかを考えました。
その結果、朝の場合は朝食を食べて胃が動き始めたら気持ちが悪くなることが多いのではないかと思いました。
そこで、思い切って朝食をやめてみることにしたのです。

 

朝食を食べなければ胃が動かないので、出勤途中の電車で吐くほど気持ちが悪くなることは少なくなりました。
しかし、今度は会社に着くころに空腹で気持ちが悪くなります。
そこで会社についたらまず、炭酸水とチョコレートを食べることにしました。

 

これは、炭酸水ののど越しが吐き気をすっきりさせると聞いたことがあったのと、チョコレートなど甘いもので少し糖分を摂らないと、さすがに働けないと思ったからです。

 

炭酸水は私にはピッタリのようでした。
特に強炭酸の刺激が喉をすっきりさせ、一瞬でもつわりの吐き気をごまかしてくれました。
それからは、幸い私の働いていた会社では飲み物などを飲みながらでも仕事が出来たので、常に横に炭酸水を置いて一口ずつこまめに飲むようにし、吐き気をごまかしながら仕事をしていました。

 

もう一つ、家に帰ったら何もしないことに決めました。
つわりはどうやら疲れがたまっても吐き気などの症状が出やすいようなのです。
今までは仕事から帰ってきたら夕飯を作って、洗濯をして明日の準備や確認をして、と色々やって疲れて具合が悪くなって寝るというパターンだったのですが、料理と洗濯を一切やめることにしました。

 

まだ夫婦二人での生活だったので、夫には自分で夕飯を作ったり買ってきてもらったり、洗濯もこの時期だけは夫に事情を説明してすべてやってもらうようにしました。
夜に疲れ果てて寝ることが少なくなると、なんとなく翌朝の調子がいいと感じることがありました。

 

そして、どうしても無理な日は思い切って仕事も休んで家事もせず、とにかく休むことに徹することもありました。
会社にも、つわりの状況は話してあって、理解してもらえていたのでとてもありがたかったです。
このようにしてつわりのピークを乗り越えるようにしました。

とにかくつわりのときは無理をしない。無理なら退職を視野に入れること

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つわりは人それぞれ症状が違うと思います。
私は一日3回は吐いているような状況でしたが、知り合いにはもっともっと酷く立ち上がれないほどの人や、入院してしまうほどの人もいました。

 

一方で、私の母のようにほとんどつわりの症状はなく、いつも通り過ごせたと言う人もいます。
なので周りと比較せずに、自分がどのくらい辛いのか、どのくらいまでなら耐えられるのかを自分の基準でまずはしっかりと確認することが大切です。

 

また、自分のつわりのタイプを見極めることも大切です。
私は食べて胃が動くことで吐き気がきてしまう「吐きつわり」タイプでしたが、空腹で気持ち悪くなってしまう人や、匂いで気持ち悪くなる人、また、自分の唾液で気持ちが悪くなる人などタイプは様々です。

 

適切な対処をしないともっと気持ち悪くなってしまうこともあるので、自分のタイプをまずは冷静に分析してみてください。
そして何より周りにしっかりと話をするといいと思います。

 

特につわりが出始める初期の場合は、まだまだ赤ちゃんがしっかり大きくなるかどうかの心配などもありますが、気持ちが悪いのを隠してまで無理をする必要はないと思います。

 

体調が悪いことを言わないで仕事に支障が出てしまうよりは、上司にだけ話しておくなどの対処を取っておいた方が周りも自分も働きやすくなります。
また、話しておくことで本当に辛い時にも休みを理解してもらいやすくなります。
そして、特に旦那さんには良く話して理解してもらうようにしましょう。
つわりの辛さはなった人しかわかりません。

 

女性でもなったことにない人はわからないのに、男性はもっともっとわかりません。
しっかりと体調が悪いことを話し、具体的に何を手伝ってほしいかをお願いすることが大切だと思います。
特に私の夫は気が利かないので、これでもかと言うくらい細かく指示しました。

 

つわりの時期は、お腹の赤ちゃんも急速に成長する大切な時期です。
見た目には変化がないからと無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。

 

極端な話、私は仕事よりも命の方が大切だと思い、無理して体調を崩すくらいなら会社を辞めようと思っていました。
この時期だけはとにかく出来る限り自分の体調優先で過ごしてくださいね。

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