通勤時のつわりが辛い。要注意!通勤電車で起こった悲劇

23 - 通勤時のつわりが辛い。要注意!通勤電車で起こった悲劇

私は、40歳のある企業のショールームに勤務している主婦です。
結婚してまだ数ヶ月なのですが、最近妊娠しているのを知ってから、これからは仕事と家事だけでなく、お腹の赤ちゃんの健康や出産後の子育ての事も考えながら、これからの自分の働き方について考えているところです。

 

仕事をしている時に、急に吐き気やめまいといったつわりの症状で悩んでいませんか?
私も実は同じように初めての妊娠だったので、勤務中に急につわりの症状に見舞われる事があって大変困っています。
つわりって、お昼ご飯を食べた後やおやつを食べた後といった風に、何か食べたり飲んだりした後ではなく、ある瞬間に突然襲ってくるからとてもつらいですね。

 

いつどのタイミングでつわりが起きると決まっていないから、仕事中だけでなく、通勤中もいつも危険な状態にさらされているのです。

通勤ラッシュのつわりで周囲に迷惑をかけてしまった事件

実は、先日、会社に通勤しようとしていた時にこんな事件があったのです。
私は普段は徒歩と電車で通勤しているのですが、電車に乗ろうと駅の階段を降りていたら、急に吐き気とめまいといったつわりの症状が襲ってきました。

 

それでどうしても耐えられなくなって、階段の途中でうずくまってしまったのですが、ちょうどそれが朝の7時30分といった通勤ラッシュの時間帯だったので、急に私が階段の途中で座り込んだ事によって、私の後ろから階段を降りていた人が転んでしまいました。
それが一人だけでなく次から次へと転ぶ人が出てしまったので、大変申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

でも、私も吐き気とめまいがひどくてしばらくは起き上がれない状態だったので、大勢の人の批判的な視線を浴びながらも、階段の途中にしゃがんでずっと耐えていました。

 

駅員さんは、あまり階段を上り下りしないからこの状況に気が付かないみたいでした。
つわりって自分だけでなく、こんな風に周りの人にも迷惑をかける事もあるんだ、と、この時にこのまま妊娠しながら仕事を続ける事についてすごく悩むようになりました。

通勤やつわりで無理をしないためにも先に報告しておくべき

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妊娠中に仕事を続ける際に問題点となるのが、もしもつわりなどで急に体調が悪くなった場合の対応策です。
私みたいに電車といった公共の交通機関を使用していると、通勤中につわりで苦しんだ時に、自分がつらいだけでなく周りの人にも迷惑をかけてしまう事もあるという事です。

 

これがもしも自家用車で自分で車を運転しての通勤だったら、交通事故を起こしてしまうリスクだってあるのです。
通勤中だけでなく、仕事中でももしも急に具合が悪くなって倒れた際にも、自分の仕事を代わりにしてくれる人を確保しておかないといけません。

 

つわりがひどいからと、ある日突然入院したり仕事をやめてしまったら、きっと職場はパニック状態に陥ってしまうでしょう。
社員として長年働いてきた1人の人間が欠けるだけで、その職場の機能が低下してしまうといった状態が起きてしまうと、私の代わりに他の社員達が休日出勤や残業を繰り返さないといけなくなってしまいます。

 

そうなると今度は他の社員達が体調を崩してしまうリスクも秘めているので、妊娠は自分だけの問題だと思わずに、常に職場の事も考えておかないといけません。
妊娠しているとわかった時点で、急に仕事を休んだりやめないにしても、職場の上司や同僚達にきちんと報告しておくべきだと思いました。

 

そして私のようにどうしても通勤中でもつわりがひどくて、周りの人に迷惑をかけてしまう可能性が高い場合には、思い切って産前休暇を取るべきだと思います。
そうすれば、私の代わりに健康的な派遣社員を会社側が配置するので、職場の上司や同僚達にも迷惑をかける事なく、安心して体を休める事ができます。

 

同じ妊娠している女性でも、つわりの症状がほとんどない人もいればとてもひどい人もいるので、こればっかりは実際に妊娠してみないとわからないようです。
ただのつわりだからと無理を繰り返して流産してしまっては大変なので、妊娠がわかってつわりの症状がつらいと感じたら、早めに産前休暇を取りたいと上司に相談するのが一番です。

つわりを職場で隠すことは逆に迷惑をかけることになるので注意

妊娠している私からのアドバイスとしては、私の場合には、つわりがひどいとわかった時点で、早めに上司に相談して産前休暇を取りたいと報告しました。

 

もちろん産前休暇の後には、産後休暇と育児休暇も取るので、合計で2年ぐらいは休むつもりです。
それでだいたい1ヶ月ぐらいして、私が産前産後育児休暇で休んでいる2年間、私の代わりに働いてくれる派遣社員を確保できたと上司から報告があったので、安心して体を休めるつもりです。

 

早く判断しておいて、本当によかったです。
つわりのためにと急に仕事を休むとなると、会社側も私の代わりの人員を派遣社員やアルバイトなどで補てんしないといけなくなります。

 

すぐに人材が見つかればいいのですが、最近はどこの業界でも人手不足なので、簡単に見つからないかもしれません。
そうなってくると上司や他の同僚達が、あなたの代わりに仕事をこなしていかないといけなくなります。

 

職場の社員の人数が少ない場合には、1人でも人が抜けただけで、多大な損害をこうむる場合もあるので、職場に迷惑をかけないためにも、早めに産前産後育児休暇をとるかどうか?取るとしたらいつぐらいなのか?それとも退職するのか?といった点をしっかり報告しておかないといけません。

 

このように妊娠したら、自分だけでなく、会社や家族など周りの人に迷惑がかからないようにと充分に注意しながら過ごさないと、無理をしたために、周りの人に多大な迷惑をかけてしまうといってリスクも潜んでいるといった点をしっかり心得ておきましょう。
私のように初産で高齢出産の女性は、仕事よりも自分の体とお腹の赤ちゃんが大切なので、長年努めた会社であっても、休めるのであれば、産前産後育児休暇を取得して、充分に体を休める事が大事だと思います。

 

もしも自分は体力があるし、まだ若い、つわりもそうひどくないから、出産するぎりぎりまでは働きたいといった方は、そのまま仕事優先でも大丈夫だと思います。

 

正社員でない派遣社員やアルバイトの女性は、なかなか産前産後休暇や育児休暇を取りずらいかもしれませんが、お金よりも自分の体とお腹の赤ちゃんの方が大事だと思って、仕事をやめるといった選択肢もあります。

 

最近では子育てを終わった女性も数多く社会に復帰しながら働いているので、子育てしながらでもキャリアアップも臨める時代なので、あせらずに今一番大切な出産という人生の大仕事に向けて体調を整えていく事を優先していって下さい。

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