出産?つわり?どっちが辛いと言われたらダントツつわりです

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私は二度ほどつわりを体験しました。

最初の子供はつわりで妊娠に気づいたほど重いつわりでした。 始まりは六週ごろでした。 その頃はまだ妊娠に気づいておらず、普通に通勤していました。 そんな時、電車の中で顔面蒼白になり、うずくまってしまいました。

 

 

とにかく気持ち悪い。そして、立っているのも辛い。 急いで次の駅で降り、トイレに行き吐こうとしましたが、吐けなかった。それがつわりの始まりでした。

 

 

一人目のつわりは主に吐きつわりで空腹になると吐き気が襲ってきました。 永遠の二日酔いのような気持ち悪さ。何をしても胸焼けしているようで、気分は最悪でした。気持ちも落ち込むことが多くなり、妊娠している喜びよりもつわりの辛さの方が上でした。当時は働いていたのもあって、本当に辛い毎日でした。

 

 

食べたいものが食べられない。それは私にとって大きいストレスでした。 そんな中でも気持ち悪さが落ち着く食べ物を見つけました。 一人目の時はサンドイッチ。 二人目の時は緑茶でした。

 

しかし、気持ち悪さが落ち着くといっても、完全になくなる訳ではなく、トイレにいっては吐くという毎日を過ごしていました。 時には寝たきりになってしまう日もあったし、ご飯が作れない日もありました。

 

 

つわりは長い人生で見たら一瞬の時間だけど、その最中は本当に大変です。 私の場合は、六週目から十四周目辺りまで続きました。
寝起きが特に辛かったのを今でも覚えています。 つわりは病気ではないし、お腹が出ている時期じゃないから妊婦さんだと認識してもらえないのも辛いです。

 

これは経験した人しか分からない辛さだと思います。本当に。出産よりも辛かったかもしれません。 もちろん、赤ちゃんが元気である証拠だし喜ばしいことですが、本当に辛い。

 

 

二人目も吐きづわりで、空腹が辛い。それに加えて一人目のお世話もあるので、大変でした。 この時ばかりは旦那さんの協力が不可欠でした。私が辛いとき、子供を遊びに連れていってくれたり、買い物に行ってくれたり、すごく頼りになりました。素直に甘えて良かったと思います。

 

つわりは妊娠が原因で起きます。 出産してしまえば、絶対になくなります。 本当に大変で辛いとは思いますが、頑張ればすごく可愛い赤ちゃんに出会えます。ちゃんとご褒美があります。 つわりが辛いときは赤ちゃんがお腹で元気に育っているんだと前向きな気持ちで乗り越えてください。大丈夫です。必ずトンネルを抜ける日がやってきます! 一番の対策は赤ちゃんを思い、いつか来る赤ちゃんを抱ける日を思い描くことだと思います。

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