つわりで困ったのは歯磨きが気持ち悪いこと。旦那の協力を得る必殺技

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妊娠が発覚した6週目頃はまだまだ体調の変化もなく、このままつわりがなく妊娠期間を終えるかもと思っていました。
しかし、8週頃から12週頃まではつわりを経験しました。

 

 

高温期なので、寒気とだるさで常に風邪をひいているような感じでした。ちょうど冬の時期がつわりとかぶったので辛かったです。厚着をして、夜はストーブで暖まりました。仕事をしていたので、家に帰ったあとは、ある程度の家事をして、20時過ぎには寝ていました。無理をせず、ゆっくり休むことが重要です。

 

 

吐き気は多少ありましたが、1日に何度も吐くほどひどくなかったです。炊きたてのご飯はあまり食べる気がせず、麺類などさっぱりしたものやお寿司、すっぱいものが食べたくなりました。ポテトやスナック菓子を無性に食べたくなる時期がありました。

 

 

お腹の子が女の子だと甘いものが食べたくなるとよく言われますが、甘いものよりしょっぱいものが食べたくなりましたが、女の子でした。つわりで食事が摂れない時や、栄養の偏りが出てしまうこともあると思いますが、お腹の子はしっかり育つものです。自分を責めずに、その時食べられるものを、食べられるだけで、いいと思います。実際、妊娠初期はあまり体重は増えませんでしたが、嫌でも中期以降は増えます。必ず終わりはあると思って乗りきるしかありません。

 

 

歯磨きも気持ち悪くなりました。しかし妊娠中は虫歯になりやすかったり、治療がしづらかったりするので、気持ち悪くならない時間帯を狙って歯磨きしていました。私の場合は夜になるにつれて気持ち悪くなるので、なるべく早めに食事を摂り、歯磨きしていました。

 

 

妊娠初期の頃は、職場の人に妊娠を伝えていなかったので、周りに何とか迷惑をかけないように頑張りました。もしあまりにも辛くて耐えられない人は、職場の人に伝えてフォローしてもらう必要があると思います。

 

 

あとは、旦那さんの理解を得ることです。男性でつわりの辛さを知っている人はまずいないです。辛いときは辛いと言い、家事をやってもらったり、ご飯を作るのが大変だったら、お総菜で許してもらったらいいと思います。

 

 

 

私は、妊娠アプリのパパバージョンをダウンロードしてもらい、妊娠中の様子やトラブル、赤ちゃんの成長などを知ってもらいました。今何週目に入り、どういう状態なのか理解できると、男性も手助けしやすいと思います。
つわりは、その人によって辛さ、感じかたは全く違います。辛くて泣きたくなることもありますが、赤ちゃんに会えるのを楽しみに頑張りましょう。

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