油断禁物!吐きづわりは妊娠後期にもまたやってくる

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私の悪阻は妊娠8週目頃からありました。この頃は悪阻というのがどのようなものか分かっておらず、今思えばこの先に来る悪阻に比べたら全然乗り切れる気持ち悪さだったと思います。

 

 

吐くことも吐きそうになることもなくただいつもより食欲がなかったり、自分で作ったものが食べたくなかったりすることが多かったです。当時はネットで調べに調べた妊娠に関する情報に振り回され、嬉しさの反面、恐怖、不安のほうが強く精神的にも下向きだったためちょっとした気持ち悪さでも大げさにとらえていた部分はあったかもしれません。

 

 

それが妊娠10週目に入ると妊娠前と変わらずなんでも食べれる調子の良い日が続き、もしや流産…なんてことも考えたりするくらい体調が落ち着いてきたのです。主人もそんな私を見て安心し、妊娠11週目に入ろうとする頃、久しぶりにこってりしたものでも食べに行こうかと焼肉を食べに行きました。

 

 

それが本当の悪阻の始まりでした。食べ始めてすしばらくして私は主人に目も合わせずトイレに駆け込みました。その時食べたもの全部吐いてしまったのです。吐き終わるとスッキリしこの時はただ気持ち悪かっただけかなと思っていたのですが、その日の夜眠れないほどの気持ち悪さに襲われました。

 

 

空腹の時のような吐きたいようななんとも表現のしにくい気持ち悪さでした。この時から食欲はなく食べれない日が多く、少し調子が良く食べたいものを口にすればトイレに駆け込み嘔吐しこれが安定期に入る妊娠16週目まで続きました。

 

 

私の場合悪阻でさっぱりしたうどん、そうめん類が食べられなくなってしまい無性にエナジードリンク系の炭酸が飲みたくなり、柑橘系の果物とリアルゴールドを常に冷蔵庫の中にストックがありました。それと、ただ週に1度実家に帰った時だけは少しだけご飯を食べることが出来たのが勇逸の救いだったことを覚えています。

 

 

16週目に入ったある日の朝、いつもの胃の不快感がなく何か食べたいと思って朝食を少し食べたところ気持ち悪さがまったく無く、嘔吐の恐怖から食欲はあってもいきなりたくさん食べることはできませんでしたが少しずつ食べられるようになっていきました。この時で元の体重からマイナス6キロ体重が減っていました。

 

 

それから何週間かたち妊娠28週目頃です。真夏だったのでさっぱりしたそうめんを食べていたのですがいきなり吐き気が…半分も食べきれずトイレに駆け込み嘔吐。終わった思っていた悪阻の復活です。

 

 

ここから36週目に入るまで妊娠初期に比べると楽でしたが香辛料の強い食べ物、こってりした焼肉、ラーメン、は食べると吐きました。36週目に入ると今度は胃の圧迫感がなくなりいきなり沢山食べられるようになり、好きなものを好きなだけ食べられる嬉しさに食べたいものをたくさん食べました。

 

 

これで悪阻で減っていた体重と赤ちゃんの体重で妊娠前からちょうどプラス10キロで出産を終えることが出来たのです。悪阻がある=赤ちゃんが元気にしていると聞きどんなに辛い悪阻も乗り越えることが出来ましたが本当に妊娠生活の悪阻の大変さには驚くことが多く出産まで何が起こるかわからず油断禁物!と感じたのが私の体験談です。

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