つわりで何も食べたくない!どうにか食べれたのがスイカ!

1 - つわりで何も食べたくない!どうにか食べれたのがスイカ!

最初に何となく胃がムカムカするな~と感じたのは妊娠二カ月の頃でした。
お腹は空いている気がするのに何かを食べると胃がムカムカしてあまり食べれず、眠いのもあって横になると更に気分が悪くなったりで大変だったのです。

 

 

つわりという意味では妊娠六か月くらいまで続きました。
最初はいわゆる吐きつわりで、きっかけは煮物だったのです。
もともと和食が好きだったのですが、たまたま実家の母が炊いてくれたヒジキの煮物を一口食べた瞬間にとんでもなく気分が悪くなり、そこからは何を食べても吐いてしまう状態でした。

 

 

この頃の対策は、栄養は全く無視して食べれそうなものを見つけて一口でも食べるという方法です。
やはり、赤ちゃんのためと思い、栄養を考えた食事をとらなければいけないと思っていましたが、本当に何も食べたくなくて生野菜はもちろん、煮ても焼いてもダメで十分な栄養など摂れず、それが余計にストレスやプレッシャーになってしまい、余計につわりがひどくなり一番酷い時は水を飲んでも吐きました。

 

 

もう何も食べたくないし飲みたくもないと思っていた時、私よりもつわりが酷かった母から、栄養など考えずに食べれそうなものだけ食べたら大丈夫!と言ってもらいかなり救われたのです。
本当は栄養満点の食事がよいのだとは思いますが、全く何も食べないよりは結果的に何かをたべるほうが身体にも精神的にも良いのです。

 

 

この時食べれそうなものは色々と挑戦してみて、結果的に口にできたのは冷蔵庫で冷えたカチカチの米と、スイカでした。
なぜかこの二つだけは食べても胃が反応せず、それなりの量が食べれたのです。

 

 

酷いつわりは嬉しいことに一か月で終わり、その後は普通の食事に戻りました。
ところが、妊娠四か月から六カ月の約二か月間は何か口に入れていないと気持ちが悪くなる食べつわりになってしまったのです。
とにかく常に何かをたべるので体重も増えてしまい、一か月で三キロ増えた時は担当医から厳重注意されました。

 

 

 

食べるものをカロリーの低い物に替えたりして何とか体重増加を乗り切り、妊娠六カ月を過ぎると気持ちも安定し、食べつわりも治まりました。 中には分娩台までつわりがあったという方も居ますが、多くはある程度の期間が過ぎれば悪阻は治まってきます。

 

 

対策としては、子供のために頑張って食べなきゃ!と無理をして吐いてしまうより、この時だけなのだから食べれそうな物だけを食べておこう!と割り切ることが、辛いつわりを乗り切ることができるポイントなのかなと思いました。

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