2人目で初つわり!上の子の世話もできずに苦労した日々

25 - 2人目で初つわり!上の子の世話もできずに苦労した日々

妊娠して、つわりに悩む人はとても多いと思います。
わたしの場合、長男の時はまったくつわりがなかったのですが、次男の時はつわりがありました。

 

つわりが始まったのは、妊娠して割とすぐだったと思います。なんとなく、具合が悪い感じから始まりました。ちょうどお正月あたりでしたが、あまりテキパキ動けず、車に少し酔ったかなぁ…と言った感じでした。

 

 

それがだんだんと酷くなりました。気持ち悪くて、何も食べられないんです。もちろん波はありましたが、酷い時はずっとソファに寝て過ごし、吐きにトイレに行くものの、何も食べていないから出てくるものも何も無い。それの繰り返しでした。この時は、車酔いを通り越して、二日酔いみたいな感覚でした。常に二日酔い。本当に辛かったです。

 

 

つわりがある間、1番辛かったのは、長男への対応でした。わたしがもうソファで寝込んでいる状態でしたので、当時まだ2歳前の長男は、なんと一人で遊んでいてくれました。もちろん、わたしの目に入る範囲でですが。とてもいい子で、手がかからない子でしたので、録画した教育テレビを見せながらジャングルジムで遊んだり、とにかく元気に過ごしてくれました。

 

 

わたしの調子がいい時は外に行ったり、構ってあげられたのですが、つわりがあった期間は正直あまり構ってあげられなかったと思います。仕方の無いことですが、可哀想なことをしたと思っています。

 

 

とにかく酔っているような状態でしたので、わたしは黙っていることに専念していました。あまり動かず、静かに過ごしていましたね。あまり何も食べることが出来なかったけれど、水分はとるようにしてました。その時飲めたのが、ポカリスエットでした。少しだけ、気持ちが和らいだような気がしました。少しだけですが。

 

 

そんなつわりも、世間では安定期(妊娠5ヶ月)に入る頃には、あれ?と思ったくらい急に解放されました。本当に突然でした。それからは、具合が悪くなったことはありません。ですが、生まれるまでずっとつわりがあったという話も聞いたことがありましたし、つわりが終わるまではずっと、終わりの見えないこの具合の悪さにずっと苦しめられました。終わりが見えていると頑張れるけど、終わりが見えないとただ辛いだけですね。

 

 

つわりの間の対策で、やはり効果があると思ったのは、気分転換でしょうか。とても大事です。わたしの場合は、実母が毎日仕事終わりに来てくれて、長男を構ってくれたり、話し相手になってくれたので、とても助かりました。

 

 

あとは、調子のいい日に友達と会ったりしていました。ただでさえ終わりが見えない苦しみに気が滅入っているので、気分転換をすることはとても大事だと今では思います。
今後自分がまた妊娠するかは全くわかりませんが、もしまたつわりに悩まされたら、自分の好きなことなどでうまく気分転換出来たら、と思います。

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